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温浴施設での社員慰労会を楽しむ

 昨日は、パート先の”社員慰労会”に参加した。

 会場は県内の大型温浴施設。会社は昨年まで秋ごろ2回(参加者の都合で出席する)、日時、会場を変えて開催していたが、今年度から参加者を増やすため地域別に開催することになった。当地域のパートは約250人らしい。うち60人ほどが参加した。

 支社長という地域責任者などの話によると、これから少子高齢化が進むために業種を取り巻く環境はますます厳しくなるという。競争が激しくなり人材不足が懸念されるというものだった。そのために定着がよくなるように雇用環境もいっそう整えてゆきたいとの説明もあった。だが現実は最低賃金ギリギリの現状である。予想される社会保険制度への加入については、加入ラインを潜り抜けるために労働日数や勤務時間を押えるようにシフト制度を強化したいともいう。また採用については、今70歳の人は80代まで働けるよう健康管理に気を付けながら長い間働いてほしいとも付け加えていた。

 プログラムは、優秀社員表彰のあとカラオケ大会。さすがにカラオケ大好き人間たちだけに、まったく素人でも”上手だな~”と思える歌いぶりの役者が続いた。同じ職場の知り合いが登場すると一段と拍手喝さいが大きくなる。おなじみの宴会カラオケである。

 参加者は、会合の前後には都合に合わせて温泉浴を楽しんだ。

 それにしても、冷たい雨の1日ということもあったろうか施設はごった返すような混み具合だった。感謝の1日でした。